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ことばに魅了されて

憎むとかそういうのではなく ここ半年くらい、高校時代の自分を恨んでいる。高校時代の自分を恨むと、非常に面倒だ。なぜなら、思い出が全て色褪せてしまうからだ。“思い出は色褪せても〜”とか、何かの詩にできそうでよく人は色褪せた思い出を美化するのだけ…

アンダーアーマーを着たまま街に出た時に向けられる好奇の目

久々に(本当に久々に)暇ができたので、街に出向くことに。1年半以上履き続けたadidasのスーパースターは、もうボロボロ。買い換えようと思ったけど、あのABCマートがしばらく改装中だということを今思い出しため息をついた。てやんでえ、次の休みまでどんだ…

GReeeeNとファンモンとナオトインティライミとゆとり教育

"明日 今日よりも好きになれる" わかる。"溢れる想いが止まらない" わかる。"今もこんなに好きでいるのに" ん?"言葉にできない"んんん?? というわけで、今回はGReeeeNというか、その手のアーティストの曲を聴いた時に思うことについてだ。まあ上の歌詞に…

日常を大切にしたい時代

Party People(パーティ・ピープル)。大学生になると突如"パリピ"という略称で日常会話に出現したこの名詞。基本的に良い意味では使われないのが現状だ。個人的イメージだが、LMFAOをかけながら集団で縦ノリしてたらそれはもう立派なパリピだ。LMFAOはすごい…

恋愛観(1)

おそらくこの歳までロクな恋愛をしてない理由の1つに他人とのズレがある、はず。中学2年の頃、性教育(直球)の時間があった。そこで「どんな人がタイプ?」っていう時があって、ぼくは「議論ができる人」と答えた。みんなから、「喧嘩してまうやん」、「幸せ…

異次元系は切なくなるための起爆装置みたいなもんで。じゃあ、僕たちの当たり前の日常はどうなる?

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を見てきました。想像していた以上に良くて、最近多い恋愛系映画とは流石に一線を画すものだと思いました。 この話もいわゆる異次元系で、ヒロインは異次元に住む人物です。やっぱり異次元の人とこの世界の人は相容れ…

ぼくとGLAYの出会いを思い出す。

疲れた時、ストレスが溜まった時は不思議と懐古してしまう癖がある。懐かしむだけでは前に進めないけど、懐かしんで元気になれば、前に進む気力が生まれて、結果的に前に進めるからオールオッケーなのだ。 話は変わって僕とロックバンド・GLAYの出会いだ。今…

ランニングを強制されない

今日、久々にランニングをした。母の趣味がこれだから身近なものではあったのだけれど、これまでなかなか気が進まなかったのは高校時代の負の遺産だろう。 というのも、高校時代ランニングは強制的にさせられるものだった。ノルマのタイムが決められていて、…